サッシの修理&レール修理 - 八王子市のガラス修理ブログ

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2015年06月17日 [ガラス修理]

サッシの修理&レール修理

今回はあまりないご依頼ですね。

トラブル自体は良くあるのですが。

よくあるご依頼ですと、サッシの戸車の交換です。

一番、よく開け閉めされるサッシはやはり戸車の摩耗が早いです、開けるたびに ガタガタやゴトゴト と音や振動が出ます。

更に悪化しますと、サッシの下がレールに擦れてもう持ち上げながら開閉したり 大変ですね。

今回はのご依頼は戸車と下のレールの破損の修理のご依頼でした。

大変だったのが、レールの補修でした。

全体の5割の部分が削られてしまい、今回はオーバーレール補修と言われる作業でした。
名前の通り。古いレールの上に新しいレールを被せる作業です。

作業自体はさほど難しくは無いのですが、今回は特殊な状況でレールの凸の部分が変形と摩耗の場所が所々に点在し、まずは整形から始めたました。

レールの凸の高さも0〜2cmの高低差はあり、使用するオーバーレールの高さは1.2cmなので調整に時間がかかりました。

原因は以前にお客様で交換された戸車の種類でした。

サッシレールはアルミ製ですが、交換した戸車がスチール製の車輪だったのでアルミが負けてしまったようです。

理屈ではわかっていましたが、実際にあの様になるとは・・・・・勉強になりました。

本日はセオリー道理にレールはステンレス製・戸車は樹脂製に交換し完了です。

ついでにサッシの下側がかなり削れて内側サッシと外側サッシのバランスが崩れたままの使用でしたので、クレセント(カギ)に負担が掛かりグラグラになっていましたので、新しくネジ山を切り新規にクレセントを交換しました。

不二サッシさんのクレセントは・・交換が大変です。














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